2012年6月4日月曜日
手口が巧妙になり、増え続ける振り込め詐欺 立川署管内でも
半年もしないうちに、23件、1億8847万1597円。
今年の1月1日から5月18日までの立川署管内の振り込め詐欺の被害件数と被害金額です。
詳しいことはブログのほうに書きました(下記を参照)。
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
【要注意】 振り込め詐欺急増中 被害金額 1億8847万円を超える
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120601/1338605886
とにかく、被害にあわないように気をつけましょう!!
2012年5月21日月曜日
反対や時期尚早の声 続々と
立川市が、4月21日から5月19日にかけて、おこなった6回の「家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会」※では、どこの会場でも大入りの超満員状態。
それぞれの会場で、市議会議員の傍聴も多く、市民の関心の高さを示しています。
参加された方々からは、家庭ごみ有料化の前にやることがあるという声が多く、反対や時期尚早という意見が圧倒的な多数派でした。
※下記を参照
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
侃侃諤諤(かんかんがくがく) 立川市の家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120514/1336979939
このまま黙っていると、この増税つづきでますます生活が苦しくなる中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。
反対の声を上げましょう !!
至急!!
清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !! という声を
◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係 TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp
◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp
【関連リンク】
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
ごみは「燃やさない」処理で
http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm
それぞれの会場で、市議会議員の傍聴も多く、市民の関心の高さを示しています。
参加された方々からは、家庭ごみ有料化の前にやることがあるという声が多く、反対や時期尚早という意見が圧倒的な多数派でした。
※下記を参照
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
侃侃諤諤(かんかんがくがく) 立川市の家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120514/1336979939
このまま黙っていると、この増税つづきでますます生活が苦しくなる中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。
反対の声を上げましょう !!
至急!!
清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !! という声を
◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係 TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp
◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp
【関連リンク】
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
ごみは「燃やさない」処理で
http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm
2012年5月11日金曜日
《還付金詐欺・振り込め詐欺の電話にご注意を!》
「立川見守りメール」の「防犯情報」として、今日5月11日(還付金詐欺)と4月27日(振り込め詐欺)に下記の内容が配信されました。
以前ブログの方で、振り込め詐欺の被害件数やそのような電話が、立川市でも増えていることをお知らせしましたが(※)、詐欺にあわないように気をつけてください。
立川市に高齢のご家族の方やご親戚の方や知人のいる方は、ぜひ、そのことについて連絡を取り合ってください。また、ご近所で声をかけあっていただければと思います。
立川見守りメール(防犯情報 還付金詐欺) 2012年5月11日配信
《事象》
立川市役所・社会保険事務所職員をかたる者からのウソ電話が入っています!!
内容は「税金が約4万円戻ってきます」、「既に書類を送っていますが見ていませんか?」、「手続きのため携帯電話番号と口座番号を教えてください」等といったものです。
また、その手口として、「携帯電話とキャッシュカードを持ってATMに行ってください」、「着いたら連絡ください」等と指示をし、「還付手続きのため、これから言う番号を入力して」とATM操作の指示をします。
指示通りATMを操作しても、逆に犯人の口座に入金することになります。
《対策》
1、市や社会保険庁の職員が、市民の方に「携帯電話とキャッシュカードを持ってATMに行ってください。」等と申し向けることは絶対にありません。
2、あなたの自宅に同様の電話がありましたら、110番通報するとともに、立川市に事実確認のお問い合わせをいただけますようお願い致します。
3、連続発生が予想されますので、家族、知人、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
立川見守りメール(防犯情報 振り込め詐欺) 2012年4月27日配信
《事象》
振り込め詐欺犯人からのウソ電話が発生しています!!
振り込め詐欺犯人からと思われるウソの電話が、立川市内の個人宅にかかってきています。
内容は、息子や孫を名乗る者から「バスの中にかばんを忘れた。かばんには会社の重要文書が入っている。かばんを拾った人から電話があるかもしれない。」というものです。
振り込め詐欺犯人は、同じ地域の多数の方にウソの電話をかけ、その後金銭の要求をします。今回のように、不審な電話が入ったら、すぐに110番通報してください。
また、皆さんの家族、知人に、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
「立川見守りメール」配信 の登録方法などは下記へ
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=1432
還付金詐欺・振り込め詐欺の撃退を!!
一、すぐ振り込まない
二、一人で振り込まない
三、身近な人か警察や行政の相談窓口に相談する
が被害にあわないための原則です。
※ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログより
◆増えてます!! 振り込め詐欺 みんなで声をかけあい撃退を!! (2012年2月23日)
◆被害金額 1億1438万6330円 振り込め詐欺への具体的な対策が必要 (2012年2月1日)
◆振り込め詐欺にご用心 !! (2012年1月20日)
以前ブログの方で、振り込め詐欺の被害件数やそのような電話が、立川市でも増えていることをお知らせしましたが(※)、詐欺にあわないように気をつけてください。
立川市に高齢のご家族の方やご親戚の方や知人のいる方は、ぜひ、そのことについて連絡を取り合ってください。また、ご近所で声をかけあっていただければと思います。
立川見守りメール(防犯情報 還付金詐欺) 2012年5月11日配信
《事象》
立川市役所・社会保険事務所職員をかたる者からのウソ電話が入っています!!
内容は「税金が約4万円戻ってきます」、「既に書類を送っていますが見ていませんか?」、「手続きのため携帯電話番号と口座番号を教えてください」等といったものです。
また、その手口として、「携帯電話とキャッシュカードを持ってATMに行ってください」、「着いたら連絡ください」等と指示をし、「還付手続きのため、これから言う番号を入力して」とATM操作の指示をします。
指示通りATMを操作しても、逆に犯人の口座に入金することになります。
《対策》
1、市や社会保険庁の職員が、市民の方に「携帯電話とキャッシュカードを持ってATMに行ってください。」等と申し向けることは絶対にありません。
2、あなたの自宅に同様の電話がありましたら、110番通報するとともに、立川市に事実確認のお問い合わせをいただけますようお願い致します。
3、連続発生が予想されますので、家族、知人、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
立川見守りメール(防犯情報 振り込め詐欺) 2012年4月27日配信
《事象》
振り込め詐欺犯人からのウソ電話が発生しています!!
振り込め詐欺犯人からと思われるウソの電話が、立川市内の個人宅にかかってきています。
内容は、息子や孫を名乗る者から「バスの中にかばんを忘れた。かばんには会社の重要文書が入っている。かばんを拾った人から電話があるかもしれない。」というものです。
振り込め詐欺犯人は、同じ地域の多数の方にウソの電話をかけ、その後金銭の要求をします。今回のように、不審な電話が入ったら、すぐに110番通報してください。
また、皆さんの家族、知人に、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
「立川見守りメール」配信 の登録方法などは下記へ
http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/service/detail.jsp?id=1432
還付金詐欺・振り込め詐欺の撃退を!!
一、すぐ振り込まない
二、一人で振り込まない
三、身近な人か警察や行政の相談窓口に相談する
が被害にあわないための原則です。
※ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログより
◆増えてます!! 振り込め詐欺 みんなで声をかけあい撃退を!! (2012年2月23日)
◆被害金額 1億1438万6330円 振り込め詐欺への具体的な対策が必要 (2012年2月1日)
◆振り込め詐欺にご用心 !! (2012年1月20日)
2012年5月7日月曜日
家庭ごみの有料化 反対の声を !!
立川市は、2013年度の秋までに、家庭ごみを有料化しようとしています。
私は、家庭ごみの有料化については時期尚早であると考え、反対しています。
まず、下記のように多摩26市中一番多い事業系ごみの削減策をおこなうこと、さらに、効果ある徹底した分別をおこない、家庭ごみの3割から4割を占める生ごみのHDM菌による減容化処理(※)を本格的におこなえば、家庭ごみを有料化しないで、まだまだごみを減らせると考えています。
家庭ごみを有料化しないで、ごみの減量をする第3の道を、立川市が切り開くべきと思います。
※ 生ごみのHDM菌による処理については下記の 「立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート」をご覧ください。
◆生ごみ減容化処理システム(久喜宮代衛生組合)の行政視察
2010年度の立川市のごみ全体の排出量は、1日1人当たりにつき819.3グラムで、多摩26市中25位とワースト2位ですが、その主な原因は、未だに持ち込み事業系ごみが多摩26中一番多いことにあります。
2010年度の持ち込み事業系ごみは1日1人当たりにつき210.1グラムで、多摩26市中26位でワースト1位。(持ち込み事業系ごみの多摩26市平均は、1日1人当たりにつき105.1グラムで、立川市の210.1グラムは平均の2倍)
その一方で、有料化しようとしている家庭ごみを見てみると、
2010年度の立川市の家庭ごみにおける燃やせるごみの収集量は、1日1人当たりにつき389.9グラムと10位。(多摩26市の平均よりも10グラム以上少ない)
しかも、既に家庭ごみの有料化をしている多摩19市のうち、家庭ごみにおける燃やせるごみの1日1人当たりの排出量が立川市より多い市が10市もあります。
(有料化していてもごみの量が多い市が多いのはなぜでしょうか?)
有料化しているのに、有料化をしていない立川市よりも、家庭ごみにおける燃やせるごみの排出量が多い市はたくさんあります。
この間、家庭ごみにおいては、市民のみなさんのごみ減量の努力によって、有料化していなくても減量に成功していると言えます。
しかし、減量してきたとは言え、立川市の持ち込み事業系ごみは多摩26市中26位でワースト1位で、立川市のごみ全体の排出量を押し上げて多摩26市中25位とワースト2位にしているのです。
つまり、先におこなうのは、持ち込み事業系ごみの減量策でしょう。
このまま黙っていると、この増税つづきの中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。
反対の声を上げましょう !!
家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会に参加して 意見を言おう !!
幸学習館 (4月21日)や西砂学習館(4月27日)おこなわれた説明会では、反対や批判の声が続出しています。それを見越してか、市長や副市長は出席していません。こんな大切なことを、部長と課長だけに任せきりとはおかしいと思いませんか? 市民の批判があるときは「顔をださいない」のはリーダーとしてカッコ悪いとしか言いようがありませんが…。はじめから逃げ腰ってことでしょうか…?
とにかく、連休明けから下記のように4か所で説明会がおこなわれます。ぜひ参加して意見を言いましょう。
5月7日(月) 午後7時~8時30分 砂川学習館
5月11日(金) 午後7時~8時30分 柴崎学習館
5月16日(水) 午後7時~8時30分 錦学習館
5月19日(土) 午後2時~3時30分 女性総合センター
家庭ごみの有料化はまだ早計であり、先に取り組むべきは、まずさらなる持ち込み事業系ごみの減量です。
説明会に出られない方は、市長への手紙やメールで訴えましょう!!
至急!!
清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !! という声を
◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係 TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp
◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp

【関連リンク】
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
ごみは「燃やさない」処理で
http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm
私は、家庭ごみの有料化については時期尚早であると考え、反対しています。
まず、下記のように多摩26市中一番多い事業系ごみの削減策をおこなうこと、さらに、効果ある徹底した分別をおこない、家庭ごみの3割から4割を占める生ごみのHDM菌による減容化処理(※)を本格的におこなえば、家庭ごみを有料化しないで、まだまだごみを減らせると考えています。
家庭ごみを有料化しないで、ごみの減量をする第3の道を、立川市が切り開くべきと思います。
※ 生ごみのHDM菌による処理については下記の 「立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート」をご覧ください。
◆生ごみ減容化処理システム(久喜宮代衛生組合)の行政視察
2010年度の立川市のごみ全体の排出量は、1日1人当たりにつき819.3グラムで、多摩26市中25位とワースト2位ですが、その主な原因は、未だに持ち込み事業系ごみが多摩26中一番多いことにあります。
2010年度の持ち込み事業系ごみは1日1人当たりにつき210.1グラムで、多摩26市中26位でワースト1位。(持ち込み事業系ごみの多摩26市平均は、1日1人当たりにつき105.1グラムで、立川市の210.1グラムは平均の2倍)
その一方で、有料化しようとしている家庭ごみを見てみると、
2010年度の立川市の家庭ごみにおける燃やせるごみの収集量は、1日1人当たりにつき389.9グラムと10位。(多摩26市の平均よりも10グラム以上少ない)
しかも、既に家庭ごみの有料化をしている多摩19市のうち、家庭ごみにおける燃やせるごみの1日1人当たりの排出量が立川市より多い市が10市もあります。
(有料化していてもごみの量が多い市が多いのはなぜでしょうか?)
有料化しているのに、有料化をしていない立川市よりも、家庭ごみにおける燃やせるごみの排出量が多い市はたくさんあります。
この間、家庭ごみにおいては、市民のみなさんのごみ減量の努力によって、有料化していなくても減量に成功していると言えます。
しかし、減量してきたとは言え、立川市の持ち込み事業系ごみは多摩26市中26位でワースト1位で、立川市のごみ全体の排出量を押し上げて多摩26市中25位とワースト2位にしているのです。
つまり、先におこなうのは、持ち込み事業系ごみの減量策でしょう。
このまま黙っていると、この増税つづきの中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。
反対の声を上げましょう !!
家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会に参加して 意見を言おう !!
幸学習館 (4月21日)や西砂学習館(4月27日)おこなわれた説明会では、反対や批判の声が続出しています。それを見越してか、市長や副市長は出席していません。こんな大切なことを、部長と課長だけに任せきりとはおかしいと思いませんか? 市民の批判があるときは「顔をださいない」のはリーダーとしてカッコ悪いとしか言いようがありませんが…。はじめから逃げ腰ってことでしょうか…?
とにかく、連休明けから下記のように4か所で説明会がおこなわれます。ぜひ参加して意見を言いましょう。
5月7日(月) 午後7時~8時30分 砂川学習館
5月11日(金) 午後7時~8時30分 柴崎学習館
5月16日(水) 午後7時~8時30分 錦学習館
5月19日(土) 午後2時~3時30分 女性総合センター
家庭ごみの有料化はまだ早計であり、先に取り組むべきは、まずさらなる持ち込み事業系ごみの減量です。
説明会に出られない方は、市長への手紙やメールで訴えましょう!!
至急!!
清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !! という声を
◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係 TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp
◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp
【関連リンク】
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528
◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
ごみは「燃やさない」処理で
http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm
2012年5月3日木曜日
2012年5月1日火曜日
ここ1年間の一般質問と代表質問
下記はここ1年間の私の一般質問と予算への代表質問です。
一般質問とは、年に4回おこなわれる市議会(定例会)において、議員が市の施策の状況や方針等について、報告、説明を求めたり、質問することですが、立川市議会においては、定例会ごとに質問・答弁も含めて、議員1人につき60分以内の持ち時間があります。
(2012年度予算に対する代表質問については、少数会派からは質問することができなくなってしまいました。残念ながら…。)
◆2012年3月議会一般質問 (2012年3月16日 本会議)
1、家庭ごみの有料化方針の撤回を
2、地区図書館への指定管理者制度の導入について
3、放射能から子どもたちを守るための具体的な取り組みについて
◆2011年12月議会 一般質問 (2011年12月7日 本会議)
1、放射能から子どもたちを守るための積極的かつ具体的な取り組みについて
◆2011年度9月議会 一般質問 (2011年9月27日 本会議)
1、原発震災に対する対応・対策と防災対策の見直しについて
2、放射能汚染対策について
3、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて(特に再生可能エネルギーの普及について)
◆2011年6月議会 一般質問 (2011年6月10日 本会議)
1、「原発震災」に対する対応・対策と放射能汚染について
2、保育園や学校の園庭や校庭・プールの放射能について
3、保育園や学校の給食の食材について
4、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて
(原発に頼らない社会への転換と効率的な節電対策について)
◆2011年3月議会 予算説明への代表質問 (2011年2月24日 本会議)
一般質問とは、年に4回おこなわれる市議会(定例会)において、議員が市の施策の状況や方針等について、報告、説明を求めたり、質問することですが、立川市議会においては、定例会ごとに質問・答弁も含めて、議員1人につき60分以内の持ち時間があります。
(2012年度予算に対する代表質問については、少数会派からは質問することができなくなってしまいました。残念ながら…。)
◆2012年3月議会一般質問 (2012年3月16日 本会議)
1、家庭ごみの有料化方針の撤回を
2、地区図書館への指定管理者制度の導入について
3、放射能から子どもたちを守るための具体的な取り組みについて
◆2011年12月議会 一般質問 (2011年12月7日 本会議)
1、放射能から子どもたちを守るための積極的かつ具体的な取り組みについて
◆2011年度9月議会 一般質問 (2011年9月27日 本会議)
1、原発震災に対する対応・対策と防災対策の見直しについて
2、放射能汚染対策について
3、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて(特に再生可能エネルギーの普及について)
◆2011年6月議会 一般質問 (2011年6月10日 本会議)
1、「原発震災」に対する対応・対策と放射能汚染について
2、保育園や学校の園庭や校庭・プールの放射能について
3、保育園や学校の給食の食材について
4、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて
(原発に頼らない社会への転換と効率的な節電対策について)
◆2011年3月議会 予算説明への代表質問 (2011年2月24日 本会議)
2012年4月30日月曜日
こちらもご覧ください
◆立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
下記のブログなどのページの中継点にもなっているホームページです
◆立川市議会議員 五十嵐けんのブログ Many Rivers To Cross
市議会の報告や政治的主張は主にこのブログでしています。
◆立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート
ブログ版のニュースです。視察報告などもこの”blog”レポートでしています。
◆立川市議会議員 五十嵐けん ブログ版議事録
東京都立川市議会での質問・質疑・発言・討論などです。
原稿が確定してからの更新にしていますので、3カ月ぐらい遅れてしまうという事情から、最近の更新時には、簡単な解説やコメントを「追記」として載せています。
◇ Soul is nothing but a feeling
五十嵐けんの趣味のブログです。ブルース、リズム&ブルース、ソウルやロックなど、こよなく愛する音楽を時代背景や政治状況を絡めて、ご紹介したいと思っています。
2012年3月10日土曜日
東京大空襲と『猫は生きている』
約300機の重爆撃機B29から落とされた焼夷弾の雨が東京の下町を襲い、10万人以上が、犠牲になった東京大空襲から67年。
実際に空襲を体験した人もだんだん少なくなってきています。
東京大空襲を体験した語りべもいなくなってしまう日も近いでしょう。
戦争の悲惨さ、惨さを後世に伝え、二度と同じ過ちを繰り返してはいけない、そんな思いが込められた絵本があります。
昌男と妹の光代そしてまだ赤ん坊のチイちゃんとおかあさんが住む東京の下町の家のえんの下に住みついたのら猫たち。そのおかあさん猫の“稲妻”とその子どもであるひい吉、ふう吉、みい吉、よう吉の四匹の子猫が昌男の家族たちとともに1945年3月10日の東京大空襲に襲われ、巻き込まれてしまう物語。
『猫は生きている』です。
『猫は生きている』は作者の早乙女勝元さんが「あの戦争中の私たちの姿を、真実ありのまま、幼い子どもたちにつたえる本はないものでしょうか」と東京大空襲を体験したおかあさんたちから質問を受けて、「幼い子どもたちにも、あの戦争を知る上でなんらかの手がかりがなくちゃ」と思って、書かれたものです。
この本が書かれたのは1973年で、ベトナム戦争の真っ只中。米軍の重爆撃機B52によるナパーム弾の雨はベトナムの子どもたちにも降り注ぎ、多くの子どもたちが命を奪われている中でした。
絵を担当したのは、当時「ベトナムの子どもたちを支援する会」でベトナムの子どもたちを支援していた画家の田島征三さん。田島さんは幼いころに大阪の堺で過ごしていたそうですが、米軍機の機銃掃射にあった経験を持ち、疎開をしたために大阪堺への空襲にあわずに生き延びた戦中派です。
そんな二人の魂がこもった作品。いのちの大切さを感じさせてくれます。
しかし、戦争をしてはいけないということを訴える“古典”とも言えるこの絵本も、今では、大きな本屋の絵本のコーナーに置いてあることはほとんどありません。立川の書店でも戦争を扱った絵本にはなかなかお目にかからないという感じです。
戦争の記憶が薄れ、風化していく、これも時代なのかなとも思いますが、絵本や児童文学は、“未来の大人たちへの本”でもあります。
多くのおかあさん、おとうさんたちが、この本を子どもたちに読んでくれたらと思います。
また、(子どものころにこの本を読まなかった)大人にも読んでほしい作品です。
(立川市の中央図書館にはあるはずです。)
私も多分この本を読み聞かせてもらった経験があり、そういったことが原体験になって、大学では日本近現代史を専攻することになりました。
(私がもっているのは1975年版で「平和の力に 早乙女勝元」と早乙女さんのサインがあります。今ではこの本を買ってくれた母に感謝してます。)
『猫は生きている』 作: 早乙女 勝元 絵: 田島 征三 出版社:理論社 税込価格:¥1,365(本体価格:¥1,300) 発行日:1973年
お薦めです。
2011年12月31日土曜日
誠実という言葉
いつの間にやら、大晦日です。
「ど~うにか…なりませんかぁ~?!?」
「民主党…ですか~…!!!???」
これは、去年の大晦日に、若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2010」で準優勝した沖縄出身のコンビ「スリムクラブ」のヘンな間を活かしたトボケタ「漫才」。大爆笑をさそいました。
それから、あっという間の一年。
大震災、フクシマの原発大事故への対応、沖縄の基地問題への対応、八ッ場ダムの建設再開(凍結解除)、消費税増税。
脱官僚・官僚打破はどこへやら???。
ミイラ取りがミイラになる。
まさに、ことわざ通りの展開です。
「ずっとウソだった」は、「原子力は安全です。」。
「やっぱウソだった」は、「民主党のマニフェスト」?!。
そんな民主党に2011年の最後に捧げる歌は「Honesty(オネスティ)」です。
Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you
誠実とはなんて淋しい言葉だろう
誰もがあまりにも不誠実だから…
誠実という言葉は 今じゃほとんど聞かれない
それこそ きみに求めているものなのに
『ビリー・ジョエル詩集 BILLY JOEL LYRICS 1971-1986 山本安見訳』より
※オネスティ(Honesty)は、ビリー・ジョエルが1978年に出した6枚目のアルバム『ニューヨーク52番街(52ND STREET)』の3曲目に入っている名曲。この名バラードは、1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースもされました。
【追記】この曲を初めて聴いたのは中学生の時だったかなぁ。とにかく、ビリー・ジョエルは高校生の時によく聴いていました。1991年のお正月には、東京ドームへコンサートにも行きましたが、それから21年。時が経つのは早いなぁ。
下記へ行くとYouTubeで「Honesty(オネスティ)」が聴けます。ビリー・ジョエルもすっかり年をとっていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=rWu0N0qPeME&noredirect=1
「ど~うにか…なりませんかぁ~?!?」
「民主党…ですか~…!!!???」
これは、去年の大晦日に、若手漫才の日本一決定戦「M-1グランプリ2010」で準優勝した沖縄出身のコンビ「スリムクラブ」のヘンな間を活かしたトボケタ「漫才」。大爆笑をさそいました。
それから、あっという間の一年。
大震災、フクシマの原発大事故への対応、沖縄の基地問題への対応、八ッ場ダムの建設再開(凍結解除)、消費税増税。
脱官僚・官僚打破はどこへやら???。
ミイラ取りがミイラになる。
まさに、ことわざ通りの展開です。
「ずっとウソだった」は、「原子力は安全です。」。
「やっぱウソだった」は、「民主党のマニフェスト」?!。
そんな民主党に2011年の最後に捧げる歌は「Honesty(オネスティ)」です。
Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honesty is hardly ever heard
And mostly what I need from you
誠実とはなんて淋しい言葉だろう
誰もがあまりにも不誠実だから…
誠実という言葉は 今じゃほとんど聞かれない
それこそ きみに求めているものなのに
『ビリー・ジョエル詩集 BILLY JOEL LYRICS 1971-1986 山本安見訳』より
※オネスティ(Honesty)は、ビリー・ジョエルが1978年に出した6枚目のアルバム『ニューヨーク52番街(52ND STREET)』の3曲目に入っている名曲。この名バラードは、1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースもされました。
【追記】この曲を初めて聴いたのは中学生の時だったかなぁ。とにかく、ビリー・ジョエルは高校生の時によく聴いていました。1991年のお正月には、東京ドームへコンサートにも行きましたが、それから21年。時が経つのは早いなぁ。
下記へ行くとYouTubeで「Honesty(オネスティ)」が聴けます。ビリー・ジョエルもすっかり年をとっていますね。
http://www.youtube.com/watch?v=rWu0N0qPeME&noredirect=1
2011年8月3日水曜日
反原発ソング
一に「やらせ」、二に「やらせ」、三、四も「やらせ」、五に「ヤラセ」。
次々と明らかになった原子力発電所をめぐる、電力会社やそれを監視するはずの経済産業省の保安院の「ヤラセ」問題。
こんな「原発震災」の大事態になってもタブーに触れた俳優は仕事を干されてしまうなど、脱原発への道のりはまだまだ長いようです。
結構ある反原発ソングもテレビでは全く放送されないし、ラジオでもほとんどかからない(少しの例外を除いては…)という状況なのではないでしょうか。
放送禁止歌といかないまでも、完全に各社が自粛しているってことでしょう。
斉藤和義の「ずっと好きだった」の替え歌「やっぱウソだった」は衝撃的だったけどYouTubeだけの世界で終わってしまった?ようだし…。
その斉藤に影響をあたえていただろうと思われるRCサクセションの「サマータイム・ブルース」、「ラヴ・ミー・テンダー」(『COVERS』)。
佐野元春の「警告どおり計画どおり」(『Moto Singles 1980-1989』)。
朴保&切狂言の「Monju」(『We Can Save The World ?』)。
THE NEWEST MODELの「RADIATION〜放射能で人類みな総括」(『プリティー・ラジエーション』)。
THE BLUE HAERTSの「チェルノブイリ」(『MEET THE BLUE HAERTS』)。
Dragon Ashの「チェルノブイリに悲しい雨が降る」(『The Day Dragged On』)。
Gil Scott-Heron の「Shut’Em Down」(『Anthology Messages』)。
(正確にはGil Scott-Heron&Brian Jacksonの名義)
Kraftwork の「Radioactivity」(『Radio-Activity』(放射能))。
『NO NUKES』(アルバム)。
1979年4月のスリーマイル島原発大事故の発生により反原発運動がアメリカを中心に全世界で活発になった中、グレアム・ナッシュ、ジョン・ホール、ボニー・レイットやジャクソン・ブラウンが中心となり、 「MUSE (Musicians United for Safe Energy) = 安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合」 を結成(原子力発電所と核兵器をつくるのをやめさせて、安全なエネルギー源の開発を支援するという目的のもとに集まったミュージシャンらの組織)。多くのミュージシャンに声をかけ、ジェームズ・テイラー、ブルース・スプリングスティーン、ドゥービー・ブラザーズ、チャカ・カーン、トム・ペティ、ライ・クーダーら、総勢54人の人気ミュージシャンが集結して、1979年9月19日から23日の4日間に、25万人を動員したNO NUKES コンサートを開催した模様を収録したアルバム(ドキュメンタリー映画にもなっている)。出演者全員がノーギャラで、収益はすべて反核運動や支援団体に寄付されています。(日本の大災害の時もサポートしてくれたようです。)
※2011年8月7日に、カリフォルニア、マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで、 「MUSE (Musicians United for Safe Energy) = 安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合」 が主催するチャリティーイベント(コンサート)がおこなわれるようです。ボニー・レイット、ジャクソン・ブラウン、ジョン・ホール、クロスビー、スティル&ナッシュやドゥービー・ブラザーズなどが出演する予定で、スペシャルゲストとして、「シルクロード」などで知られる日本のニューエージアーティストの喜多郎も出演するそうです。
これらの曲はテレビやラジオではなかなかとりあげられません。
ささやかな抵抗かもしれませんが、こういった曲をラジオにリクエストしましょう!!
反原発ソング、私の最近のオススメは、 「誰にも見えない、匂いもない 2011」 と 「LEVEL 7」 。
ランキン・タクシー&ダブアイヌバンドの「誰にも見えない、匂いもない 2011」は、ジャパニーズ・レゲエの第一世代とも言えるランキン・タクシーがチェルノブイリ原発事故後につくった自作のセルフカヴァーで、歌詞が福島原発事故後のヴァージョンになっています。「放射能の前でだれでも対等だという曲」=つまり、放射能は誰も差別せずに汚染するってことですけど、このメッセージはウイットに富んでいて(笑い飛ばす精神をもって、でも真剣に)、同時にわかりやすく伝わってきます。
東日本大震災義援金募集 DIY HEARTSで、ランキン・タクシー&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」はダウンロード購入できます。下記に行くとサンプル音源や動画も見れますよ。(私も購入しちゃいました。)
http://www.diystars.net/hearts/DL0031.html
「LEVEL 7」は、前にこの日記でもちょっと書いたことがある難波章浩 -AKIHIRO NAMBA-のハードパンクな曲。全部英語の歌詞ですが、ストレートなメッセージがびんびんに伝わってきます。これぞPUNK ROCKって感じです。カッコイイ。
下記に行くと日本語歌詞字幕もある映像を見れます。ダウンロードで購入もできます。
http://akihironamba.jp/index.html
【敬称略】
【関連リンク】
忘てぃやういびらん 忘てぃやないびらん
http://igaken50.blogspot.com/2009/12/blog-post_20.html
◇ Soul is nothing but a feeling
五十嵐けんの趣味のブログです。ブルース、リズム&ブルース、ソウルやロックなど、こよなく愛する音楽を時代背景や政治状況を絡めて、ご紹介したいと思っています。
(好きな音楽を人に薦めてみたいという「おせっかい」なページでもあります。自分を「癒す」意味を含めて書いています。)
次々と明らかになった原子力発電所をめぐる、電力会社やそれを監視するはずの経済産業省の保安院の「ヤラセ」問題。
こんな「原発震災」の大事態になってもタブーに触れた俳優は仕事を干されてしまうなど、脱原発への道のりはまだまだ長いようです。
結構ある反原発ソングもテレビでは全く放送されないし、ラジオでもほとんどかからない(少しの例外を除いては…)という状況なのではないでしょうか。
放送禁止歌といかないまでも、完全に各社が自粛しているってことでしょう。
斉藤和義の「ずっと好きだった」の替え歌「やっぱウソだった」は衝撃的だったけどYouTubeだけの世界で終わってしまった?ようだし…。
その斉藤に影響をあたえていただろうと思われるRCサクセションの「サマータイム・ブルース」、「ラヴ・ミー・テンダー」(『COVERS』)。
佐野元春の「警告どおり計画どおり」(『Moto Singles 1980-1989』)。
朴保&切狂言の「Monju」(『We Can Save The World ?』)。
THE NEWEST MODELの「RADIATION〜放射能で人類みな総括」(『プリティー・ラジエーション』)。
THE BLUE HAERTSの「チェルノブイリ」(『MEET THE BLUE HAERTS』)。
Dragon Ashの「チェルノブイリに悲しい雨が降る」(『The Day Dragged On』)。
Gil Scott-Heron の「Shut’Em Down」(『Anthology Messages』)。
(正確にはGil Scott-Heron&Brian Jacksonの名義)
Kraftwork の「Radioactivity」(『Radio-Activity』(放射能))。
『NO NUKES』(アルバム)。
1979年4月のスリーマイル島原発大事故の発生により反原発運動がアメリカを中心に全世界で活発になった中、グレアム・ナッシュ、ジョン・ホール、ボニー・レイットやジャクソン・ブラウンが中心となり、 「MUSE (Musicians United for Safe Energy) = 安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合」 を結成(原子力発電所と核兵器をつくるのをやめさせて、安全なエネルギー源の開発を支援するという目的のもとに集まったミュージシャンらの組織)。多くのミュージシャンに声をかけ、ジェームズ・テイラー、ブルース・スプリングスティーン、ドゥービー・ブラザーズ、チャカ・カーン、トム・ペティ、ライ・クーダーら、総勢54人の人気ミュージシャンが集結して、1979年9月19日から23日の4日間に、25万人を動員したNO NUKES コンサートを開催した模様を収録したアルバム(ドキュメンタリー映画にもなっている)。出演者全員がノーギャラで、収益はすべて反核運動や支援団体に寄付されています。(日本の大災害の時もサポートしてくれたようです。)
※2011年8月7日に、カリフォルニア、マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで、 「MUSE (Musicians United for Safe Energy) = 安全なエネルギーを求めるミュージシャン連合」 が主催するチャリティーイベント(コンサート)がおこなわれるようです。ボニー・レイット、ジャクソン・ブラウン、ジョン・ホール、クロスビー、スティル&ナッシュやドゥービー・ブラザーズなどが出演する予定で、スペシャルゲストとして、「シルクロード」などで知られる日本のニューエージアーティストの喜多郎も出演するそうです。
これらの曲はテレビやラジオではなかなかとりあげられません。
ささやかな抵抗かもしれませんが、こういった曲をラジオにリクエストしましょう!!
反原発ソング、私の最近のオススメは、 「誰にも見えない、匂いもない 2011」 と 「LEVEL 7」 。
ランキン・タクシー&ダブアイヌバンドの「誰にも見えない、匂いもない 2011」は、ジャパニーズ・レゲエの第一世代とも言えるランキン・タクシーがチェルノブイリ原発事故後につくった自作のセルフカヴァーで、歌詞が福島原発事故後のヴァージョンになっています。「放射能の前でだれでも対等だという曲」=つまり、放射能は誰も差別せずに汚染するってことですけど、このメッセージはウイットに富んでいて(笑い飛ばす精神をもって、でも真剣に)、同時にわかりやすく伝わってきます。
東日本大震災義援金募集 DIY HEARTSで、ランキン・タクシー&ダブアイヌバンド「誰にも見えない、匂いもない 2011」はダウンロード購入できます。下記に行くとサンプル音源や動画も見れますよ。(私も購入しちゃいました。)
http://www.diystars.net/hearts/DL0031.html
「LEVEL 7」は、前にこの日記でもちょっと書いたことがある難波章浩 -AKIHIRO NAMBA-のハードパンクな曲。全部英語の歌詞ですが、ストレートなメッセージがびんびんに伝わってきます。これぞPUNK ROCKって感じです。カッコイイ。
下記に行くと日本語歌詞字幕もある映像を見れます。ダウンロードで購入もできます。
http://akihironamba.jp/index.html
【敬称略】
【関連リンク】
忘てぃやういびらん 忘てぃやないびらん
http://igaken50.blogspot.com/2009/12/blog-post_20.html
◇ Soul is nothing but a feeling
五十嵐けんの趣味のブログです。ブルース、リズム&ブルース、ソウルやロックなど、こよなく愛する音楽を時代背景や政治状況を絡めて、ご紹介したいと思っています。
(好きな音楽を人に薦めてみたいという「おせっかい」なページでもあります。自分を「癒す」意味を含めて書いています。)
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