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2013年9月3日火曜日

【要注意】立川市を狙った還付金詐欺の電話が増えています!!


下記の見守りメールにもあるように、立川市に、 市役所職員をかたって、医療費等の還付金を求めるウソの電話が相次いでいます。

ご近所、お隣、家族で、注意しあいましょう!! ご高齢者に対して呼びかけをお願いします。


立川市 見守りメール 防犯情報(振り込め詐欺)

【9月3日 配信】

立川市を狙った還付金詐欺電話速報です。

《事象》
本日も市役所職員をかたって、医療費等の還付金を求めるウソの電話が相次いでいます。
現在すでに7件の市民の方から情報が寄せられています。
実際はさらに多くの詐欺電話がかかってきていると予想されますので、このメールをご覧になった方は、特にご高齢の方に対して注意や呼び掛けをお願い致します。
注意するキーワードは、
【市役所・医療費・還付金・ATM・コンビニ・今日までなら間に合う・コールセンター】
です。

(現在判明している発生地区)
・羽衣町、砂川町、富士見町
(主な電話の内容)
・立川市役所(健康保険課、高齢福祉課、福祉課など)を名乗る
・平成18年から23年までの過去5年分の医療費還付金がある
・3月に申請書を送っているが届いていないか?
・本当は7月までだが、今日ならまだ間に合う。
・キャッシュカードをもっていますか?どこの金融機関ですか?
・コールセンターの職員を名乗る
・コンビニのATMでも受け取れますよ

電話を受けた方々は、いずれも電話の内容から不審に思い、被害に遭うことはありませんでした。
《対策》
1、市の業務において還付金という制度自体は存在しますが、ATMでお金を受け取るような手続きは存在しません。
2、もし同様の電話がありましたら、110番通報するとともに、立川市役所(042-523-2111)に事実確認のお問い合わせをいただけますようお願い致します。
3、連続発生が予想されますので、家族、知人、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
---
立川市 市民生活部 生活安全課(注:本メールに返信はできません)電話:042-523-2111




【8月30日 配信】

《事象》
現在、市役所職員をかたって、医療費の還付金を求めるウソの電話が相次いでいます。
このメールをご覧になった方は、特にご高齢の方に対して注意や呼び掛けをお願い致します。

(現在判明している発生地区)
・若葉町1丁目
・上砂町1丁目

(主な電話の内容)
・立川市役所社会福祉課を名乗る
・医療費の還付金がある
・平成18年から23年までの払い戻しがある
・本当は6月までだが、今日ならまだ間に合う
・キャッシュカードをもっていますか?どこの金融機関ですか?
・りそな銀行ナカジマを名乗る
・ファミリーマートのATMなら受け取れますよ

電話を受けた方々は、いずれも電話の内容から不審に思い、被害に遭うことはありませんでした。

《対策》
1、もし同様の電話がありましたら、110番通報するとともに、立川市役所(042-523-2111)に事実確認のお問い合わせをいただけますようお願い致します。
2、連続発生が予想されますので、家族、知人、特にご高齢の方がいらっしゃれば、このメールの内容を教えてあげてください。
---
立川市 市民生活部 生活安全課(注:本メールに返信はできません)電話:042-523-2111

2013年4月30日火曜日

三國連太郎さん逝く 立川中央図書館で三國さんを偲ぶミニ展示 


立川中央図書館3階


4月14日に俳優の三國連太郎さんがなくなられました。90才。


合掌です。


若い人には「釣りバカ日誌」のスーさんでおなじみかもしれませんが、ウィキペディアを見ると、本当に数多くの映画、ドラマに出演していることがわかります。


はだしのゲン(1976年、現代ぷろだくしょん)は子どもの時に見た記憶がありますし、 小・中・高・大学生のときに、犬神家の一族(1976年)、八甲田山(1977年)、野性の証明(1978年)、復讐するは我にあり(1979年)、あゝ野麦峠(1979年)、セーラー服と機関銃(1981年)、彩り河(1984年)、マルサの女2(1988年)などは、テレビでの放送が主ですが観ていました。


写真は、立川中央図書館でのすばやい「三國連太郎を偲ぶミニ展示」です。著書や出演作品のビデオとLDが並んでいました。


素早い対応の展示は評価でき、頼もしいのですが、こういう展示をするならばホームページなどでもっと積極的に宣伝もしてもらいたいと思います。


ちなみに、ビデオやLDは館内の視聴席で観ることができます。ただし利用は下記の条件です。



◎中央図書館

平日開館日……午前10時から午後7時まで(4階児童フロアは午後5時まで)

※節電のため、3階視聴席については午後5時までの利用とさせていただきます。※中央図書館所蔵のLD・ビデオテープは館内視聴専用です。

※CDの試聴、およびLD・ビデオテープの館内視聴には利用カードが必要です。



【立川図書館のホームページへのリンク】

http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/lib/index.jsp



三國さんは、僕が好きな作家の帚木蓬生(ははぎ ほうせい)原作で、神山征二郎監督の映画『三たびの海峡』(1995年)にも主演しているんですが、まだ未見です。DVD化されておらず、ビデオが高値になっているので,見る機会を逃してきました。DVD化してほしい作品です。

※ちなみに、中央図書館の2階では、今度映画になった『図書館戦争』の特集展示をしています。

2013年4月26日金曜日

依然として、要注意 振り込め詐欺にご用心!!


立川市の公認ゆるキャラ“くるりん”も注意喚起
下記は、4月26日に配信された立川市見守りメールの「防犯情報(振り込め詐欺)」です。


最近は、特に立川市 市民生活部 生活安全課の継続した努力により、立川警察署管内での振り込め詐欺被害件数は以前より大分減ってきてます。しかし、ゼロというわけではありません。


向こう三軒両隣、ご近所で注意喚起をし合ってください。

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《事象》 

市内で、振り込め詐欺と思われる電話が頻発しております。
いずれも孫や息子の名前をかたっています。
電話がかかってきた地区は下記の通りです。関係する地区にお住まいの方は特にご注意下さい!
・9時00分ころ  富士見町2丁目
・9時20分ころ  高松町2丁目
・11時00分ころ 高松町2丁目
・11時00分ころ 曙町2丁目

 

《内容》

いずれの電話も孫(または息子)をかたり
・置引きの被害に遭ってカバンを盗られた
・朝、店に小切手・お金が入っているカバンを忘れた
・牛丼屋にカバンを忘れた
といったものです。

 

《対策》

★★★振り込め詐欺電話は自分のところにもかかってくる!慌てず・一人で判断せず・お金はすぐに振り込まない、手渡さない★★★


振り込め詐欺犯人はいきなり本題(詐欺)の話をせず、本当の家族だと思わせるような電話を仕掛けてくることもあります。

「カバンをなくした」
「電話番号が変わった」
「風邪をひいて、いつもの声がでない」
などは、犯人達の常套手段です。
不審な電話があった時は、ためらわず警察や市に連絡をして下さい。

 

---
立川市 市民生活部 生活安全課(注:本メールに返信はできません)電話:042-523-2111


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あのお父さんも注意喚起!!

2013年3月5日火曜日

ブログ更新中!!

今日は啓蟄。

春の訪れに虫たちがうごめき始める日ですね。

暖かくなるのは歓迎ですが、極度の花粉症の私にとってはとても嫌な季節の到来でもあります。

ん~ー~ー…目がかゆい。


今日も「花粉の飛ぶ量多い」と、朝時々聴いているインターFM 「CATCH UP!」の DJ 柳井麻希さんもちょうど今言っていました。


立川市議会では予算特別委員会が終わり、各常任委員会が開催されています。

今日は環境建設員会、明日は文教委員会、明後日はまちづくり特別委員会(五十嵐が委員ですので質疑します)といったスケジュールです。

ご関心がある方は傍聴を!!


さて、ブログのほうを、「精力的に!?」更新中です。下記をご覧ください。

反対する議案がどんどん可決されてしまいました。非常に残念ですが・・・・・。


2013年度立川市一般会計予算への反対討論(2013年2月28日)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20130228/1362024756


無情の値上げ 2013年度立川市特別会計国民健康保険事業予算への反対討論(2013年3月1日)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20130301/1362176612


家庭ごみ有料化は時期尚早 立川市廃棄物処理及び再利用促進条例の一部を改正する条例への反対討論(2013年3月2日)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20130302/1362180221


ゲ・ゲ・ゲの便乗増額?! 政務活動費を2.5倍にする議案が、公明党・民主党・自民党などの賛成多数で可決(2013年3月3日)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20130303/1362375406



◆立川市議会議員 五十嵐けんのブログ Many Rivers To Cross
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/

2013年2月16日土曜日

議事録更新


立川市議会議員 五十嵐けん ブログ版議事録のほうに、
12月議会でおこなわれた私の一般質問をアップしました。
下記の3項目について質問しています。
その下にリンクを貼りましたので、ご覧ください。

1 入札・契約制度の改革について
2 学校施設などの非構造部材の耐震化について
3 市関連施設のエレベーターの安全対策について


2012年12月議会 一般質問 入札・契約制度の改革について などについて (2012年12月6日 本会議)
http://igaken50.blog.so-net.ne.jp/2013-02-14


◆立川市議会議員 五十嵐けん ブログ版議事録
立川市議会での私、五十嵐けんの質問・質疑・発言・討論などです。 
http://igaken50.blog.so-net.ne.jp/

※原稿が確定してからの更新にしていますので、3カ月ぐらい遅れてしまいますが、最近の更新時には、簡単な解説やコメントを「追記」として載せていたりします。

2013年2月11日月曜日

「政務活動費」増額 問答 (三凡人 立川市政問答)


 
オンブズ・ママ:市議会では議員に支給されている政務調査費っていうものを大幅に増やすことになったみたいよ。

 

のんびり・ジィージィ:新聞にも出てたようじゃが、月に2万が5万円ってやつかなぁ。年に1008万円もって書いてあったかなぁ。たしか地方自治法の改正で、名前が政務活動費に変わって、今までに調査研究にしか使えなかったのに「その他の活動」にも使えるのだとかつうやつじゃの。

 

オンブズ・ママ:国の増税や市でも家庭ごみの有料化があったり、国民健康保険料も毎年のように上がって、うちは自営業で国保だから家計も大変よ。それなのに…。

 

なげやり君:「シンジラレナ~イ」「どんだけぇ~」って感じだけど、市には「埋蔵金」ってーのがあるじゃねーの…。逆にこんな時期に議員にだけ「ラブ注入」って、市長って「ワイルド」じゃね。

 

のんびり・ジィージィ:でものぉ、新聞には、この政務活動費っていうやつは、今まで使えなかった「飲食を伴う会議」にも使えるかもしれないって書いてあったのぉ。しかも、市は、その使い方の説明責任は議会にあると言っているらしいぞぃ…。
 ワシら老人にも年金はジリジリ減らされるわ、介護だの、後期高齢者医療なんかの保険料は上がるわでキツクなってきている中で、議員はいいのぉ。

 

なげやり君:市は、使い方を「そんなの関係ねぇ~。そんなの関係ねぇ~。」ってい~うじゃない。議員の「自己責任」ってか。

 

オンブズ・ママ:いやーね。私たちの税金で…。なんとかならないかしら。

 

なげやり君:「ヤだねったら、ヤだね」「どげんとせんといかん」なんちゃって。

 

のんびり・ジィージィ:まさに「事業仕分け」が必要じゃ。市議会議員の「品格」が問われとるのかもしれんのぉ。「ぼやき」だけではいけないかもしれないねぇ。

 

オンブズ・ママ:「近いうちに・・・」に市議会がはじまるから、大忙しだけど傍聴に行かなきゃいけないわね。

 

なげやり君:「なんでだろう~ なんでだろう~ 増額 なんでだろう~」

 

オンブズ・ママ:ホントだわ。増額の根拠を明らかにしてほしいわ。

 

なげやり君:財政が厳しくて~♪ 市民に毎年負担増~♪ それでも「セイムカツドウヒ」をあげる「って言うじゃない…」

市議を優遇⇒市民には負担増「斬り!」

黙っていたら決まっちゃいますから…「残念!!」。

 
 
のんびり・ジィージィ:「ととのいました」???。
 
 
 


オンブズ・ママ:ととのってないわよ!?。

 

 

上の会話は「流行語」をもじったフィクションですが・・・。

 

立川市市議会では、財政難の中「アッと驚~く 為五郎」の「政務活動費」を大幅増額する議案が出ています。

 

「これでいいのか」とお考えの方は反対の声をあげてください。

 

◆詳しくは下記の五十嵐のブログへ

「政務活動費」の2.5倍の大増額 清水市長 市議会議員に年間1008万円の大盤振る舞い 一方で市民には大きな負担増


 

 

◆立川市議会の「政務活動費」の増額問題を報じる新聞各紙は以下のリンクへ

 
ご関心のある方は是非ご覧ください。

 

立川市:政調費引き上げ検討 年1008万円増、議会審議へ /東京 (毎日新聞 2013年02月08日 地方版)


 

政務活動費、2・5倍支給 立川4月から (2013年2月9日  読売新聞 多摩版)


 

立川市 政務活動費で増額案 (2013年2月9日 東京新聞 多摩版)


 

立川市:政務費の飲食支出「議会に説明責任」−−副市長 /東京 (毎日新聞 2013年02月09日 地方版)

 
 

2013年1月12日土曜日

政務調査費の増額するな!! 視察の見直しを!! 2つの要望書を提出


月日が経つのは早いもの。2013年になり、もう2週間が過ぎようとしていますが、今年もよろしくお願いします。

さて、1月8日、清水・立川市長宛てに『「政務調査費」(「政務活動費」)の増額をしないように求める要望書』と『全国都市問題会議と全国市議会議長会研究フォーラムへの視察について抜本的な見直しを求める要望書』を提出しました。

 
市議会(議会費)の行革ということは、なかなか難しいということことなんですが、内容については、下記のブログのほうにリンクしていただければと思います。
 

 【リンク】
◆立川市議会議員 五十嵐けんのブログ  Many Rivers To Cross
 


 

2012年5月21日月曜日

反対や時期尚早の声 続々と

立川市が、4月21日から5月19日にかけて、おこなった6回の「家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会」※では、どこの会場でも大入りの超満員状態。

それぞれの会場で、市議会議員の傍聴も多く、市民の関心の高さを示しています。

参加された方々からは、家庭ごみ有料化の前にやることがあるという声が多く、反対や時期尚早という意見が圧倒的な多数派でした。

※下記を参照

◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ
侃侃諤諤(かんかんがくがく) 立川市の家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120514/1336979939


このまま黙っていると、この増税つづきでますます生活が苦しくなる中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。

反対の声を上げましょう !!

至急!! 

清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !!
という声を


◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係  TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス  FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp

◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
 https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp



【関連リンク】

◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ

家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
 http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528


◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ

ごみは「燃やさない」処理で
 http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm

2012年5月7日月曜日

家庭ごみの有料化 反対の声を !!

立川市は、2013年度の秋までに、家庭ごみを有料化しようとしています。

私は、家庭ごみの有料化については時期尚早であると考え、反対しています。

まず、下記のように多摩26市中一番多い事業系ごみの削減策をおこなうこと、さらに、効果ある徹底した分別をおこない、家庭ごみの3割から4割を占める生ごみのHDM菌による減容化処理(※)を本格的におこなえば、家庭ごみを有料化しないで、まだまだごみを減らせると考えています。

家庭ごみを有料化しないで、ごみの減量をする第3の道を、立川市が切り開くべきと思います。

※ 生ごみのHDM菌による処理については下記の 「立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート」をご覧ください。

◆生ごみ減容化処理システム(久喜宮代衛生組合)の行政視察


2010年度の立川市のごみ全体の排出量は、1日1人当たりにつき819.3グラムで、多摩26市中25位とワースト2位ですが、その主な原因は、未だに持ち込み事業系ごみが多摩26中一番多いことにあります。

2010年度の持ち込み事業系ごみは1日1人当たりにつき210.1グラムで、多摩26市中26位でワースト1位。(持ち込み事業系ごみの多摩26市平均は、1日1人当たりにつき105.1グラムで、立川市の210.1グラムは平均の2倍)

その一方で、有料化しようとしている家庭ごみを見てみると、

2010年度の立川市の家庭ごみにおける燃やせるごみの収集量は、1日1人当たりにつき389.9グラムと10位。(多摩26市の平均よりも10グラム以上少ない)

しかも、既に家庭ごみの有料化をしている多摩19市のうち、家庭ごみにおける燃やせるごみの1日1人当たりの排出量が立川市より多い市が10市もあります。

(有料化していてもごみの量が多い市が多いのはなぜでしょうか?)

有料化しているのに、有料化をしていない立川市よりも、家庭ごみにおける燃やせるごみの排出量が多い市はたくさんあります。

この間、家庭ごみにおいては、市民のみなさんのごみ減量の努力によって、有料化していなくても減量に成功していると言えます。

しかし、減量してきたとは言え、立川市の持ち込み事業系ごみは多摩26市中26位でワースト1位で、立川市のごみ全体の排出量を押し上げて多摩26市中25位とワースト2位にしているのです。

つまり、先におこなうのは、持ち込み事業系ごみの減量策でしょう。

このまま黙っていると、この増税つづきの中、家庭ごみまで有料化されてしまいます。

反対の声を上げましょう !!


家庭ごみの戸別収集・有料化検討に関する説明会に参加して 意見を言おう !!

幸学習館 (4月21日)や西砂学習館(4月27日)おこなわれた説明会では、反対や批判の声が続出しています。それを見越してか、市長や副市長は出席していません。こんな大切なことを、部長と課長だけに任せきりとはおかしいと思いませんか? 市民の批判があるときは「顔をださいない」のはリーダーとしてカッコ悪いとしか言いようがありませんが…。はじめから逃げ腰ってことでしょうか…?

とにかく、連休明けから下記のように4か所で説明会がおこなわれます。ぜひ参加して意見を言いましょう。

5月7日(月)  午後7時~8時30分 砂川学習館
5月11日(金) 午後7時~8時30分 柴崎学習館
5月16日(水) 午後7時~8時30分 錦学習館
5月19日(土) 午後2時~3時30分 女性総合センター

家庭ごみの有料化はまだ早計であり、先に取り組むべきは、まずさらなる持ち込み事業系ごみの減量です。




説明会に出られない方は、市長への手紙やメールで訴えましょう!!


至急!! 

清水市長に、安易な家庭ごみ有料化反対 !! 家庭ごみ有料化前にまだやることがある !! という声を

◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります
◆市民相談係  TEL 042-523-2111(内線215)
◆広聴ファクス  FAX 042-521-2653
◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp

◆立川市のホームページの「市政へのご意見」コーナー
https://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/opinion/input.jsp 


【関連リンク】

◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのブログ

家庭ごみの有料化方針の撤回を (2012年3月議会の一般質問から その1)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20120430/1335930528


◆ 立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ

ごみは「燃やさない」処理で
http://www.h5.dion.ne.jp/~igaken5/gomi.htm

2012年5月1日火曜日

ここ1年間の一般質問と代表質問

下記はここ1年間の私の一般質問と予算への代表質問です。

一般質問とは、年に4回おこなわれる市議会(定例会)において、議員が市の施策の状況や方針等について、報告、説明を求めたり、質問することですが、立川市議会においては、定例会ごとに質問・答弁も含めて、議員1人につき60分以内の持ち時間があります。

(2012年度予算に対する代表質問については、少数会派からは質問することができなくなってしまいました。残念ながら…。)



◆2012年3月議会一般質問 (2012年3月16日 本会議)

1、家庭ごみの有料化方針の撤回を

2、地区図書館への指定管理者制度の導入について

3、放射能から子どもたちを守るための具体的な取り組みについて



◆2011年12月議会 一般質問 (2011年12月7日 本会議)

1、放射能から子どもたちを守るための積極的かつ具体的な取り組みについて



◆2011年度9月議会 一般質問 (2011年9月27日 本会議)

1、原発震災に対する対応・対策と防災対策の見直しについて
2、放射能汚染対策について
3、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて(特に再生可能エネルギーの普及について)



◆2011年6月議会 一般質問 (2011年6月10日 本会議)

1、「原発震災」に対する対応・対策と放射能汚染について
2、保育園や学校の園庭や校庭・プールの放射能について
3、保育園や学校の給食の食材について
4、脱原発へ、自然エネルギーへのシフトについて  
(原発に頼らない社会への転換と効率的な節電対策について)



◆2011年3月議会 予算説明への代表質問 (2011年2月24日 本会議)





2011年6月30日木曜日

百聞は一見に如かず (放射線量測定を視る)


まだ6月だというのに、熱中症の危険がある暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

立川市では、今夏、熱中症対策のために、65歳以上だけで構成される世帯や65歳以上の独居世帯の方々に冷却用の首に巻くベルトが無料配布されることになりましたが、早く配らないといけませんね。

ご無沙汰していましたが、この日記は本当に久しぶりの更新です。

さて、詳しいことは私のブログのほうで書いているんですが、立川市では、相当遅れてですが、やっと市内の放射線量測定をおこなうことになりました。

業者に委託しておこなわれる定点測定の8ヶ所は7月末の予定ですが、定点測定以外の保育園、幼稚園、小学校、学童保育所、児童館、中学校、公園などの92ヶ所についての放射線量測定が6月27日から始まりました。

測定は保育園→幼稚園→学校という順番の予定で始まっており、2日目の市立中砂保育園と市立江の島保育園の測定に立ち会わせてもらいました。

詳しいことは私のブログに書きましたので、そちらを参照してください(下記リンクへ)。

◆見に行ってきました!! 立川市の放射線量測定
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20110629/1309312780

◆1歩前進だけど問題あり 立川市の放射線測定について
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20110625/1308970711

◆これで?!、本当に子どもたちの安全が守れるの? (2011年6月議会 一般質問)
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20110623/1308881249

◆子どもたちを守ろう 八日目の蝉 と 童神 と 母の願い
http://d.hatena.ne.jp/igaken50/20110601/1306880024



百聞は一見にしかず、ここでは写真でその状況を綴ってみます。

上の写真のように、環境対策課の職員2名と保育課の職員1名の3名の市職員が地上より5cmと1mの地点の2地点を測定しています。

放射線量測定器は東京都から貸与された簡易放射能測定器(アメリカ製 DoseRAE2PRM-1200画像)です。下の写真は1メートル地点で測定。(都から借りた1台のほか、市は同機種のものを2つ買う予定ですが、きめ細やかな測定をおこなうためには3台では到底足りないでしょう・・・。)


5cm地点での測定は、下の写真のようにおこなわれます。やはり、地面に近い方が測定値が少し高くなるようです。直射日光を浴びると正確な数字が出にくいようで、職員が影をつくっています。



数値は「0.05マイクロシーベルト/毎時」から「0.09マイクロシーベルト/毎時ぐらい」。詳しくは1週間ごとに市のホームページで正確な数値が公表されますので、そちらでご確認を。

各施設ごとに1ヶ所(2地点)の測定のみ・・・。中砂保育園と江の島保育園では園庭の真ん中あたりの1ヶ所でした。

「汚染度が高いと思われる砂場や雨水がたまりやすいところなど、各測定箇所とも複数ヵ所を測定すべきで、保護者や現場のリクエストに応えるべきではないか」と市側に要望しましたが、残念ながらそれは聞きいれてもらえなかったようです。

中砂保育園では、砂場にブルーシートがかけてありました。これは「放射能対策」ということでしょうか?


例えば、こんな場所も測定してほしいと思うのは私だけでしょうか?



今年度いっぱい(来年の3月まで)、1施設ごとに2週間に1回のペースで測定していくとのことですが、福島原発の収束がいつになるかわからず、放射性物質を出し続けています。(水素爆発の時と比べれば微量と言えるのでしょうが・・・) 放射性セシウム137は半分に減るまで30年もかかります。

チェルノブイリの惨状を見ると、放射能汚染の問題は長期戦。今の園児たちの子どもの世代まで続くと言っても過言ではないでしょう。やはり測定器をもっと購入して、上の写真のような場所なども測定していくべきではないでしょうか?

2回目の測定以降は、測定ヵ所を増やして、「ミニ・ホットスポット」がないか、しっかり確認した方がよいというのが、五十嵐の率直な感想です。

【関連リンク】

立川市議会議員 五十嵐けんのブログ

立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ


【ご意見をお寄せください】

放射能汚染についてのご意見をお寄せください

2011年1月31日月曜日

立川市の国保加入の庶民を救う“七人の侍”

1月28日に開かれた立川市国民健康保険運営協議会(運協)で、国保料の値上げを見送るべきという答申が出されました。
この値上げに NO!! をつきつけた運協委員の7名のみなさんに感謝、感謝です。まさに、立川市の国保加入の庶民を救う“七人の侍”と言っても過言じゃありません。

【詳しくは五十嵐けんのブログへ】

国保料の値上げダメ 国民健康保険運営協議会が値上げ見送りの答申


でもまだ安心できません。

この真っ当な答申を清水市長がどう受けるか???。この答申を無視して、市長が値上げに踏み切る可能性はゼロではありません。
今後も引き続き、清水市長に国民健康保険運営協議会が国保料値上げ見送りの答申を真摯に受け止め、値上げをしないように 声を上げてください。


清水市長に、国民保険料値上げ撤回・反対の声を!!

◆市長への手紙(広聴ハガキ) 市の施設などにあります

◆市民相談係  TEL 042-523-2111(内線215)

◆広聴ファクス  FAX 042-521-2653

◆Eメール kouhoukouchou@city.tachikawa.lg.jp



29日は、第一小学校建替え事業説明会を傍聴してから、統一地方選の支援へ、30日も統一地方選の支援へ出かけました。

それにしても連日寒い日が続きます。

30日は支援に行ったところで粉雪が舞っていました。風邪をひかないように気をつけましょう。

2011年1月28日金曜日

ゲ・ゲ・ゲの値上げ?! 国保料値上げの撤回を!!

年明けから早くも1ヶ月が経とうとしています。

年末からこの1ヶ月間は今春の統一地方選挙に立候補を予定している市民の党の仲間の支援で立川を出ることが多くなっていますが、遅ればせながら、先週から各駅頭などで、朝の宣伝をし、ニュースなどを配布しています。

1月15日は西砂保育園民営化に係る保護者・事業者・立川市三者懇談会を傍聴。
1月26日は立川市国民健康保険運営協議会を傍聴。
今日もこれから、立川市国民健康保険運営協議会を傍聴する予定です。

立川市では、2010年度に2億円もの国民健康保険料を値上げをしたにもかかわらず、また来年度(2011年度)に1億5000万円もの保険料の値上げをしようとしています。

今日は午前中に大沢豊議員と連名で、清水市長に対して、『国民健康保険運営協議会への国民健康保険料値上げの諮問の撤回を求める要望書』を提出しました。
(清水市長が多忙なため、越川副市長に提出)

保険料の値上げを繰り返せば、結局払えない人が増えて、その分を市が補てんしなければなりません。また、保険料が上がれば、その分だけ買い物を控えることになり、消費を冷やす一因にもなります。

所得ががた減りしている自営業者の方々やぎりぎりの年金生活をしているお年寄りに、一層の生活苦を強いる、ゲ・ゲ・ゲの値上げです。
国保料の値上げ撤回を!! 一緒に声を上げてください。

【関連リンク】
◆五十嵐けんのブログ
国保料 またまた 1億5000万円もの値上げ 反対・撤回の声を!!

国保料の値上げを許すな!! 国民健康保険運営協議会の傍聴を


◆五十嵐けん ブログ版議事録 
2010年度立川市特別会計国民健康保険事業予算への反対討論

2007年10月25日木曜日

読書の秋?


先日、柴崎図書館に行ったときに、蔵書は少ないけれど、読みたいと思う本が結構あったので 、その中から7冊も借りてしまいました。


『マルコムX FOR BEGINNERS』バーナード・アクィウィナ・ドクター著 阿木幸男訳 現代書館
『操守ある保守政治家 三木武夫』國弘正雄著 たちばな出版
『戦争と子どもたち』早乙女勝元著 河出書房新社
『黄金峡』城山三郎著 読売新聞社
『ジョン・レノン IN MY LIFE 』ケヴィン・ホウレット、マーク・ルイソン著    中江昌彦訳 日本放送出版協会
『ビートルズ全曲解説』ティム・ライリー著 岡山徹訳 東京書籍
『頭脳警察』須田諭一著 河出書房新社

さあ、読書の秋ですが、2週間でこんなに読めるでしょうか…???食欲には自信があるんですけど。

清水市長が愛読しているという城山三郎さんの作品もたくさんありましたよ・・・。

2007年10月10日水曜日

まだまだ課題あり、入札改革

昨日は、入札改革フォーラム2007 in 立川に参加。

北海道から沖縄県までの116自治体の職員を中心に議員や一般市民を含めると300人あまりの参加があるという報告があり、過去2回の参加者を大分上回ったということは、開催市としてはうれしい限りで、入札改革の流れがさらに広まってもっと大きな流れになってくれればと思わずにはいられない気持ちになりました。

しかし、参加自治体一覧を見ると、東国原知事の宮崎県の参加はありましたが、なんと東京都からの参加がないようなのです。東京都の一般競争入札は予定価格(上限価格)9億円以上の工事からで、長野県、宮城県、三重県などの先進自治体と比べても、まだまだ後進的と言えます。全国市民オンブズマン連絡会議の2006年度の調査でも、都の予定価格3億円以上の工事で、落札率95%を超えるものが約3割、落札率90%以上95%未満のものが約2割と、半数が落札率90%を超えています。穿った見方をすると、半分は談合の疑いありです。東京都の市で開催しているのに、東京都からの参加がないのは非常に残念です。

さて、フォーラム1日目は、「品質検査体制の拡充・強化」と「競争性の確保と地域要件のあり方」との2つの分科会がありましたが、私は後者に参加しました。「地域要件」とは簡単に言うと、その市の公共工事に参加できる地域的な範囲。立川市で言えば、市内(立川市に本店がある)、準市内(立川市に支店や営業所がある)、都内=市外(立川市には本店、支店、営業所がない)というように分かれていますが、市内だけに業者を限ってしまうと、参加が可能な業者が少なくなって競争性が働かない場合があるので、準市内や市外に広げることを「地域要件の緩和」と言います。しかし、地域の事情(市内業者の育成というお題目や業者の縄張り意識など)で進んでいないのが実情です。

三鷹市からは、一部の発注工事について、市内業者だけでなく、多摩地区にまで拡大し、地域要件の緩和に踏み切った点などが報告されましたが、まだ大きな成果が上がっていないというのが実情のようです(でも他市がなかなかこの改革に踏み切れない中、先陣をきったということは大いに評価できます)。他の各市の報告や質疑応答を聞いていても、「地域要件の緩和」については、一歩一歩進んではいるようですが、まだまだ大きな壁が横たわっているようです。

今日10日は、入札改革フォーラムの2日目。午前9時から、鈴木満教授の「間違いだらけの入札改革」という講演と入札改革のあるべき方向について、各自治体の担当者のパネル討論がおこなわれる予定です。

今日も参加してきます。早く行かないと遅刻だ・・・。

2007年10月9日火曜日

入札改革フォーラム2007 in 立川

下記のように10月9日、10日の2日間にわたり、入札改革を推進する自治体の取り組みを全国に発信する「入札改革フォーラム2007」が立川市で開催されます。05年の兵庫県明石市、06年の三重県松阪市に続き3回目で、過去最高の120自治体以上の参加が予定されいます。
 
今年は群馬県太田市で開催される予定でしたが、その後、同市発注工事の入札を巡る汚職事件で市担当者が逮捕される事件が発生し、同市が辞退したため、03年発覚の水道工事入札談合汚職を契機に一般競争入札導入などの改革を進めてきた立川市が主催することになりました。

立川市では4年前の2003 年10月1日に元契約課長が逮捕されたのはじめとして、04年にかけて、元総務部長、元市職員、市内業者らが次々に逮捕・有罪判決を受けるという水道工事をめぐる入札談合事件が起こりました。市長の不正関与や市議の口利きなどの疑惑も取りざたされましたが、解明できずに幕引きに…。しかし、条件つき一般競争入札の導入(工事はすべて、委託業務契約は当初契約を除くすべて⇒来年度より当初契約も含めほとんどの案件で実施予定)や入札改革の第一人者である鈴木満先生を委員長に迎えた入札等監視委員会の設置などの「談合をなくす入札改革」が本格的に始まり、その結果、工事や委託契約の値段が下がって、05年度と06年度では最大の行財政改革になっています。委託業務契約の改革がまだまだというところで、今後罰則規定の強化や地域要件の緩和や変動性の最低制限価格制度の導入などが課題となっています。

立川市の工事・委託事業の落札率と契約差金

工事の落札率と契約差金
        落札率    契約差金         
2002 年度  93.13 %    3 億 437 万 7612 円    
2003 年度  91.87 %    2 億 7780 万 1545 円   
2004 年度  84.77 %    3 億 7825 万 4499 円   
2005 年度  82.24 %    6 億 151 万 3959 円    
2006 年度  81.20 %    6 億 5525万3051円


委託事業の落札率と契約差金
        落札率    契約差金         
2002 年度  97.03 %    1 億 3828 万 1576 円   
2003 年度  96.57 %    1 億 6847 万 4080 円   
2004 年度  93.28 %    2 億 8593 万 794 円   
2005 年度  92.25 %    5 億 4234 万 5363 円
2006 年度  90.49 %    3 億 9350 万3393円

落札率低下による影響額 (工事+委託+物品)

2003年度の平均落札率を基準として、そのときの落札率と比較して、いくら節約できたかを影響額として示したもの。05年度と06年度では最大の行財政改革となっています。

2004年度(H16 ) 約2億9000万円   
2005年度(H17) 約6億3000万円   
2006年度(H18) 約6億1000万円   


入札改革フォーラム2007 in 立川 

開催日時  10 月 9 日(火)午後 1 時~ 5 時
(受付開始 12 時 20 分)
 10 月 10 日(水)午前 9 時~ 12 時 15 分
(受付開始午前 8 時 20 分)

開催場所  自治大学校( 立川市緑町 10 -1)
http://www.soumu.go.jp/jitidai/accessmap.html

参加費 1,000円(資料代)

募集人数 50名

締切り 10月4日(木)
若干空きがあるようですので、締め切り後も(当日でも)参加可能だそうです。
10月4日以降も下記に連絡してください

申し込み・問い合わせ
立川市 総合政策部契約制度改革担当
電話042(523)2111(内線933)
FAX 042(521)2653
Eメール  keiyakuseido@city.tachikawa.lg.jp


内容は、入札改革の先進自治体の経験を聞き、どのように改革するかの講演・交流会的なものです 。コーディネーターは、 横須賀市や立川市で 入札等監視委員会委員長を務める、入札改革の研究では第一人者の鈴木満さん(桐蔭横浜大学法科大学院教授)。

10月 9 日は、次の 2 つのテーマで分科会がおこなわれます。
A分科会 品質検査体制の拡充・強化 
第1教室 ( 先進自治体の事例発表と質疑応答)
(座長) 立川市 品質管理課長・宮崎晴至(前契約制度改革担当主幹) (事例発表)  
◆ 明石市 契約課係長・牟礼 明「工事成績を参加要件とする工事の発注について」  
◆ 八王子市 財務部主幹・志田雄一「公共工事の品質確保に向けた取り組みについて」  
◆薩摩 川内市 契約検査課長代理兼工事検査グループ長・久保信治「品質向上に向けた請負者、監督員、検査員によるワーキングの実施について」  
◆ 立川市 品質管理課長・宮崎晴至「 立川市 における品質確保に向けた取り組み
(順序未定)

B分科会  競争性の確保と地域要件のあり方 
大教室 ( 先進自治体の事例発表と質疑応答)
(座長) 松阪市 契約監理課長・磯田康一 (事例発表)
◆ 三鷹市 管財課長・川出公一「 三鷹市 における入札制度改革について」
◆大仙市契約検査課参事・久保江信晴「総合評価落札方式の試行について」
◆ 大村市 契約課参事補・福江 豊「電子入札ASPの導入について」
◆ 三重県 建設業室主幹・高木和広「入札改革フォーラム三重の開催について について」
(順序未定)

10月10日  午前9時から12時15分 鈴木満教授の講演
「間違いだらけの入札改革」
◆その後、入札改革のあるべき方向について、各自治体の担当者のパネル討論
自治体の入札改革に取り組む方もちろん、ご関心のある方は参加する価値ありです。

特に一般の方は、 10 日の鈴木教授の講演がお薦めです。 9 日の分科会は専門性が高い内容ですが、ご参加をお待ちしています。

ちなみに、私、五十嵐は、鈴木先生の著書で勉強させてもらい、入札改革の質問をしています。


鈴木 満(スズキ ミツル)さん プロフィール
1942 年 岐阜県可児市 に生まれ。 1965 年岐阜大学卒業後農林省入省。1966年公正取引委員会に出向その後、審査部考査室長、第4審査長、取引部景品表示監視課長、下請課長、景品表示指導課長、審査部第1審査長、取引流通担当官房参事官、近畿事務所長、首席審判官を歴任し、約28年余公正取引委員会で独占禁止法の実務を担当。
1996年から桐蔭横浜大学法学部教授(経済法専攻)。 2004 年から桐蔭横浜大学法科大学院教授。弁護士(横浜弁護士会所属)、 横須賀市 入札監視委員会委員長、 立川市 入札等監視委員会委員長。「独占禁止法と入札談合の解説」(鈴木満著・こうきょう)、 「入札談合の研究」第2版(鈴木満著・信山社)など著書多数。

立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ http//www.h5.dion.ne.jp/~igaken5

2007年10月5日金曜日

清水市長、高額な市長退職金(4年で約1500万円)、私はもらう


日記を公開していた「欲張りマイキット」さんのサーバーがブレイクしてデータが消えてしまったようですので、グーグルさんのブロガーで再開することとなりました。なかなか更新されない日記ですが、またお付き合いください。昔の日記でデータが残っているものは、おいおい復活させたいと思っています。

さて、清水庄平新市長になって初めての市議会が9月20日から始まっています。選挙からあまり時間がなったのでしょうが、新市長の所信表明は、選挙のときにでた公報の公約を丁寧に述べただけで、まだ具体性はなく、内容的には薄いものでした。その後におこなわれた各会派の代表質問や各議員の一般質問の答弁を聞いていても、前市長の青木さんとあまりかわりがなく、「生活重視」の「生まれ変わる立川」になるのだろうかと疑問に思うばかりというのが、率直な感想です。特に変わらないのが、介護保険の保険料・利用料の市としての独自減免や子どもの医療費の無料化の拡大や「障害者自立支援法」で自立を阻害され負担増を強いられている障がい者への負担軽減などついてでした。「現在は考えていない」との答弁が繰り返されるだけでした。

その一方で、私が続けてほしいと思っていた、青木前市長がやっていた市長の高い給与の1割カットや高額退職金(4年で約1500万円)の廃止もしくは辞退は「自らは考えない」とのこと…。4年で職員を100人削減などの妥協なき改革を訴えているのに、ご自分の高額給与・退職金は「聖域」なのですか?と言いたくもなります。

そもそも、立川市長の月給は1068000円で高額なのですが、1年間勤めただけで3.5ヵ月分の約374万円もの退職金が支給され、市長には一期4年ごとに約1500万円の退職金が出ることになっていました。これは民間の一流企業と比べてもかなり高いといえます。青木前市長が4期目の退職金をもらう前に、私、五十嵐がこの問題を市議会で初めて指摘し、廃止もしくは大幅減額を求めた結果、青木市長は4期目の退職金はもらいましたが、5期目の退職金は全額返上することになり、この4年間で1500万円の節約ができたわけです。

格差が広がり、市民の生活が苦しくなるなかで、市民感覚からすれば、たった4年で1500万円という金額は妥当な額とは言えないのではないでしょうか。ちなみに立川市職員が4年間勤続した場合は1年間につき1.5か月分ですから、職員並みの支給率にすれば、高額な退職金は4年で約500万円になり、3分の1ぐらいになります。小泉純一郎元首相も「知事や市長の退職金は多すぎる。私もいらないから、あきらめてもらったらどうか」と2006年4月の経済財政諮問会議で発言しています。さらに、私が高額退職金問題を初めて質問をしてから4年以上が経過していますが、行財政改革の先頭に立って、高すぎる退職金や給料を大幅減額する首長がさらに増えています。

特に清水市長はすでに収入役3期分、1892万円の退職金をもらっていますし、立川市は未だに総額800億円の借金(2006年度末、市民ひとり当たり約46万5000円の借金)を抱え、厳しい財政状況が続く中ですから、この高すぎる退職金を廃止もしくは一般職員並みに大幅減額すべきではないでしょうか。

「行政改革」という言葉をうまく使いながら「市民には負担増、自分たちには特権維持」というのなら、国家官僚と何ら変わりません。清水市長に退職金と給料の大幅減額を求める声を集中してください。いっしょに声をあげましょう!