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2010年4月29日木曜日

鯉のぼり


もう鯉のぼりの季節。

時がたつのは早いなぁ…。

一番町にて。

2010年4月14日水曜日

何の花


何の花?

これはチューリップかな…。

幸町にて。

2010年4月11日日曜日

ウドの話


 テレビを見ていたら、立川のウドが紹介されていました。約2年前に市議会で幸町のウド栽培農家を視察し、いろいろ話を聴き、ウド室(ムロ)に入ったことを思い出しました。

 ウド室はクヌギなどの雑木林の中にあります。梯子を使って3.5メートルほどの穴の中に降りるとそこには真っ暗なムロ(底から四方に延びた約一坪半の横穴)が4つあり、ウドが育っていました。室の中は18~19℃の温度で湿気も程よく保たれているそうですが、天敵は酸欠。ウド室は夏場に一晩で酸欠になることもあり、中に火のついたろうそくを持っていき酸素があるかチェックし、ファンを回すこともあるそうです。 

 立川市はウドの生産量が都内でも随一。20年前に80人いたウド農家も現在は26人と減少しているそうですが、数年前から通常のウドの半分ほどの長さの「立川こまち」の販売も始まっていて好評とのことです。

 ウドは、根株を群馬県などの高冷地で半年かけて育てて、それを冬に掘り取り、立川の畑に運び、ウド室に移し、約30日間育てて80㎝ぐらいになると出荷します。年に7~8回の作付けがおこなわれるそうですが、立川産は色が白くて、歯触りはシャキシャキの名産品。採れたてはほんのりとした甘みもあり、なんとも言えません。

 少し前に市役所でウドの品評会があり、数本のウドを買って、酢味噌あえやカレー炒めにしていただきましたが、とてもおいしかったです。

 食べたことがない方は是非ご賞味あれ。ですね。ウドの話でした。

2010年3月28日日曜日

清掃工場の早期移転を


 本来ならば2008年12月末までに移転しなければならなかった若葉町の清掃工場。そびえ立つ煙突。

 早期移転の鍵は非焼却方式のごみ処理だと思います。

【五十嵐けんのホームページへの関連リンク】

 計画的市政で ごみ問題 の解決を ごみは[燃やさない]処理で 非焼却・煙突のないまちづくりを

 下記のブログ版のレポートにも関連記事があります。

 立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート

2009年6月4日木曜日

民営化反対だワン!! 



 日々の活動の中で、ニュースなどを配っていると、こんな風景にも出くわします。

 君も保育園や図書館の民営化反対?

 反対だワン!!

 言うわけないか?!

2008年10月11日土曜日

ブロッコリー

 西砂保育園での保育園民営化に対する保護者説明会ももう4回目。昼の部と夜の部がありますので、もう合計で8回目です。保護者の皆さんも民営化対象園に選ばれてしまったがために、土曜日の午前と平日の仕事終りの夜に時間をつくらなければならないというのは大変で、ご苦労されていると思います。

 子どもたち(乳幼児)にとって、保育は「人生はじめの社会保障」ですが、その子どもたち自身は自分たちの権利を主張できません。子どもたちの最善の利益を確保するには親たちの力が必要です。

 話は変わりますが、写真は説明会の帰りに撮ったすくすく育っているブロッコリーの子ども。ブロッコリーの芽のスプラウトというのがありますが、あの芽がこんなに成長していくのでしょうか?

 直売で何度か買ったことがありますが、立川産のブロッコリーは大きくて甘くてとても美味しかった記憶があります。保育園の給食でもでるのかな・・・。

2008年10月6日月曜日

あれ こんなところに


 市役所前の立川通沿いの歩道の植え込みになぜか2メートル近いひまわりが・・・。


 排気ガスが多い中よく育ったものです。


 いつまで咲いているでしょうか・・・。

2008年9月6日土曜日

秋ですよ

 今日は保育園の民営化に対する西砂保育園の3回目の保護者説明会の傍聴。日増しに民営化に対する不安の声や反対の声が増えているように感じますが、市側が、その保護者の皆さんに十分な理解を得ないうちに、また十分な説明をしないうちに、スケジュールに沿って、民営化のための各論に入ろうとしていることが気になります。

 帰りの道端で、栗がたわわに実のっているのを発見。もう秋ですねぇ。でもまだ暑いなぁ。

2008年7月30日水曜日

図書カードを忘れても だいじょうぶ

 「○○くんの住所はわかる?わかんないの。じゃ電話番号は?」

 「○△◇-▲×□◎」

 「もう10冊借りているよ。本を返さないと今日は借りられないよ」

 「◎◎くんの電話番号は?わからないの?(名字の)さかは(漢字だと)どんな字」

 「つちへんのさか(坂)」

 「つちへんの坂じゃないみたいだよ???」

 こんなやりとりが交わされていたのは錦図書館の図書貸し出しカウンター。

 どうやら本を借りにきた4人の子どもたちが図書カードを忘れてしまったのかもっていないようで、コンピューターで検索している模様。

 しばらく、子どもたちとベテランの図書館員のやさしいおじさんの『おもしろいやりとり』が続いた後、子どもたちはお目当ての絵本をかりて無事に帰っていきました。

 夏休みで子どもの利用が多い図書館では些細な日常的な出来事かもしれませんが、こんなあたたかい風景を見ていると心が癒されます。

 その地域のことをよく知っているベテランの専門図書館員がいることは頼もしいですよね。

 指定管理者制度は図書館事業にはなじまないと感じた真夏の一幕。やっぱり直営の中での改革が必要ということを改めて思います。

 写真は『赤毛のアン』関連の本の展示コーナー。 夏休みの図書館はクーラーも効いていて極楽ですよ。

2008年5月20日火曜日

非戦の決意と『猫は生きている』

最近で言うと、山口2区の衆議院補欠選挙の支援していたことや体調を崩したこともあり、ホームページやブログのほうもほとんど更新していませんでしたが、この日記に至っては相当久しぶりの書き込みになります。

今日の東京新聞を読んでいると、尊敬してやまないルポライターの鎌田慧さんが「本音のコラム」という欄の「非戦の決意」と題した短い文章の中で、敗戦間近の東京大空襲のことに触れ、空襲被害者に対する補償や援護策や公的な資料館や追悼碑がないことを嘆かれて、
《もう戦争をしない、という決意が本当なら、大量の市民が殺害された空襲の悲惨を後世に伝えるのは最低の義務だ。さらに、軍人や軍属だけに補償するのではなく、家族や家庭を喪った市民や外国人にも補償して、非戦の決意を明らかにすべだ。》

と書かれていたが、まさにそのとおり、同感であると思いました。

今、立川市では、事前に市民の意見を聞かずに地区図書館に指定管理者制度を導入しようとする方針があり、各地区でその説明会がおこなわれていて、すべて説明会に傍聴に出かけていますが、富士見地区でおこなわれた説明会の帰りに多摩川図書館によると、入り口付近に「空襲の記録」という表題の何十冊かの本の展示があり、その中に子どもの頃に読んでもらって印象深った『猫は生きている』(作=早乙女勝元 絵 田島征三)という絵本を見つけ、なぜかほっとした気持ちになりました。

立川市の子どもたちにもこういった非戦・平和のメッセージを含んだ本を読んで、「もう戦争はしない」という気持ちになってほしいと願うばかりですが、地区図書館にもっともっとこのような特集の展示を組んで、子どもたちを本の世界へ誘っていただきたいと思いました。

2007年10月27日土曜日

マルコムXのメッセージ


先日柴崎図書館で借りた『マルコムX FOR BEGINNERS』を読みました。

マルコムXといえばアレックス・ヘイリー著の『マルコムX自伝』が有名ですが、読書が苦手の僕がマルコムXを初めて知ったのは、その自伝を基にした スパイク・リー監督、デンゼル・ワシントン主演の映画のほうの『マルコムX』でした。
この本はマルコムXの生涯や言葉をイラストとともにわかりやすく教えてくれるものです。急進的な黒人指導者として、そのストレートなもの言いからも、マルコムXには暴力的なレッテルが貼られがちですが、それは、白人中心のマスコミによってつくられた虚像であって、実はそうではないということがこの本を読むと良くわかります(この本の訳者もあとがきで《著書や文献によると、マルコムX自身、ブラックモスリムに入信して以来、暴力行為をとったことはない》と書いてます)。

マルコムXには、
《THE ONLY REAL POWER in this society comes
from either the ballot or bullet .
(唯一の真の権力は、アメリカでは投票か銃のいずれかによってもたらされる。)》

という有名な言葉もありますが、1965年2月21日に暗殺される前の最後のメッセージのひとつは、「子どもの世話をしなさい」ということだったそうです。つまり、子どもはアメリカの最後の希望であり、大人は遅すぎる、ということ。

防衛省の不透明な契約の闇と前防衛事務次官の接待づけ、厚生労働省の薬害肝炎の情報隠蔽、文部科学省の沖縄戦強制集団死(「集団自決」)の旧日本軍関与削除のゴマカシ教科書検定問題、繰り返しおこなわれる原発関係の情報隠蔽や食品偽装。こんな日本の状況を見ていると、日本でも「大人は遅すぎる」と思わざるを得ません。

《我々の過去に関する知識を身につけることで、我々は未来への道を手に入れることができる。過去から今日までの我々の道のりを知ることによってのみ、今、我々はどこにいるか、どこに行きたいと思っているのか、分かるのである。》

これもマルコムXの言葉です。柴崎図書館でいい本と出会うことが出来ました。

2007年10月25日木曜日

読書の秋?


先日、柴崎図書館に行ったときに、蔵書は少ないけれど、読みたいと思う本が結構あったので 、その中から7冊も借りてしまいました。


『マルコムX FOR BEGINNERS』バーナード・アクィウィナ・ドクター著 阿木幸男訳 現代書館
『操守ある保守政治家 三木武夫』國弘正雄著 たちばな出版
『戦争と子どもたち』早乙女勝元著 河出書房新社
『黄金峡』城山三郎著 読売新聞社
『ジョン・レノン IN MY LIFE 』ケヴィン・ホウレット、マーク・ルイソン著    中江昌彦訳 日本放送出版協会
『ビートルズ全曲解説』ティム・ライリー著 岡山徹訳 東京書籍
『頭脳警察』須田諭一著 河出書房新社

さあ、読書の秋ですが、2週間でこんなに読めるでしょうか…???食欲には自信があるんですけど。

清水市長が愛読しているという城山三郎さんの作品もたくさんありましたよ・・・。