年明けから早くも1ヶ月が経とうとしています。
年末からこの1ヶ月間は今春の統一地方選挙に立候補を予定している市民の党の仲間の支援で立川を出ることが多くなっていますが、遅ればせながら、先週から各駅頭などで、朝の宣伝をし、ニュースなどを配布しています。
1月15日は西砂保育園民営化に係る保護者・事業者・立川市三者懇談会を傍聴。
1月26日は立川市国民健康保険運営協議会を傍聴。
今日もこれから、立川市国民健康保険運営協議会を傍聴する予定です。
立川市では、2010年度に2億円もの国民健康保険料を値上げをしたにもかかわらず、また来年度(2011年度)に1億5000万円もの保険料の値上げをしようとしています。
今日は午前中に大沢豊議員と連名で、清水市長に対して、『国民健康保険運営協議会への国民健康保険料値上げの諮問の撤回を求める要望書』を提出しました。
(清水市長が多忙なため、越川副市長に提出)
保険料の値上げを繰り返せば、結局払えない人が増えて、その分を市が補てんしなければなりません。また、保険料が上がれば、その分だけ買い物を控えることになり、消費を冷やす一因にもなります。
所得ががた減りしている自営業者の方々やぎりぎりの年金生活をしているお年寄りに、一層の生活苦を強いる、ゲ・ゲ・ゲの値上げです。
国保料の値上げ撤回を!! 一緒に声を上げてください。
【関連リンク】
◆五十嵐けんのブログ
国保料 またまた 1億5000万円もの値上げ 反対・撤回の声を!!
国保料の値上げを許すな!! 国民健康保険運営協議会の傍聴を
◆五十嵐けん ブログ版議事録
2010年度立川市特別会計国民健康保険事業予算への反対討論
2011年1月28日金曜日
2011年1月12日水曜日
他のページもご覧ください。今年もよろしくお願いします。
2011年もアッという間に2週間が過ぎようとしています。
最近は朝方の冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
あまり更新してこなかった、この「日記」のほか、以下に示すホームページやブログもありますので、ご覧ください。
◆立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ
下記のブログなどのページの中継点にもなっているホームページです
◆立川市議会議員 五十嵐けんのブログ Many Rivers To Cross
市議会の報告や政治的主張は主にこのブログでしています。
◆立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート
ブログ版のニュースです。視察報告などもこの”blog”レポートでしています。
◆立川市議会議員 五十嵐けん ブログ版議事録
東京都立川市議会での質問・質疑・発言・討論などです。
原稿が確定してからの更新にしていますので、2010年の9月議会の質問などが最新です。3カ月ぐらい遅れてしまうという事情から、最近の更新時には、簡単な解説やコメントを「追記」として載せています。
◇ Soul is nothing but a feeling
五十嵐けんの趣味のブログです。ブルース、リズム&ブルース、ソウルやロックなど、こよなく愛する音楽を時代背景や政治状況を絡めて、ご紹介したいと思っています。
(好きな音楽を人に薦めてみたいという「おせっかい」なページでもあります。自分を「癒す」意味を含めて書いています。)
この「日記」ともども2011年もよろしくお願いします。
※写真は南浦和の船山公園。何の脈絡もありませんが、私が生まれてから小学6年生まで過ごした南浦和団地の6号棟のすぐ南にあった公園です。
実家に帰ったのを機にふと訪れたくなって、20年ぶりにいってみました。昔は5階建ての、立川で言うと富士見団地や松中団地やけやき台団地みたいな団地でしたが、建て替えられていて今や大山団地みたいな大きな建物に変わってしまっていました。
この公園も、こどもの頃は走り回ったり、庭球野球やフットベースをしたり、カブトムシやクワガタをとったりして、昔は広く感じられたものですが、ずいぶんせまくなったという感じです。自分がでかくなっただけのことですが…。なぜかせつなく寂しい感じがしてしまいます。
この周辺にあり、よく通っていた「駄菓子屋」さんを4件ほど回ってみましたが、4件ともなくなっていました。30数年前だから当然かもしれませんが…。
2011年1月11日火曜日
2010年4月24日土曜日
2010年4月15日木曜日
2010年4月13日火曜日
2010年4月12日月曜日
2010年4月11日日曜日
ウドの話

テレビを見ていたら、立川のウドが紹介されていました。約2年前に市議会で幸町のウド栽培農家を視察し、いろいろ話を聴き、ウド室(ムロ)に入ったことを思い出しました。
ウド室はクヌギなどの雑木林の中にあります。梯子を使って3.5メートルほどの穴の中に降りるとそこには真っ暗なムロ(底から四方に延びた約一坪半の横穴)が4つあり、ウドが育っていました。室の中は18~19℃の温度で湿気も程よく保たれているそうですが、天敵は酸欠。ウド室は夏場に一晩で酸欠になることもあり、中に火のついたろうそくを持っていき酸素があるかチェックし、ファンを回すこともあるそうです。
立川市はウドの生産量が都内でも随一。20年前に80人いたウド農家も現在は26人と減少しているそうですが、数年前から通常のウドの半分ほどの長さの「立川こまち」の販売も始まっていて好評とのことです。
ウドは、根株を群馬県などの高冷地で半年かけて育てて、それを冬に掘り取り、立川の畑に運び、ウド室に移し、約30日間育てて80㎝ぐらいになると出荷します。年に7~8回の作付けがおこなわれるそうですが、立川産は色が白くて、歯触りはシャキシャキの名産品。採れたてはほんのりとした甘みもあり、なんとも言えません。
少し前に市役所でウドの品評会があり、数本のウドを買って、酢味噌あえやカレー炒めにしていただきましたが、とてもおいしかったです。
食べたことがない方は是非ご賞味あれ。ですね。ウドの話でした。
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