2009年12月5日土曜日

寒いニャ~(その2 たちかわ ねこ・ネコ コレクション !?)


寒いニャ~

おや、こんなところにも・・・。

羽衣町1丁目にて、

大分お年寄り・・・かなぁ…。


(たちかわ ねこ・ネコ コレクション !?)

2009年12月1日火曜日

寒いニャ~


寒いニャ~…。

地域を歩くと

よく猫の皆さんと

目が合ってしまいます。

小・中学校では学級閉鎖や臨時休業措置、

保育園では登園自粛要請、

依然として、インフルエンザが猛威をふるっています。


○○は風邪をひかないといわれますが、

今年は、手洗いとうがいをこまめにおこなっているせいか

私自身は、まだ風邪をひいていません。

猫の間でもインフルエンザが流行っているんでしょうか?

手洗いとうがいを忘れずに。

2009年11月13日金曜日

続・矢川緑地に行ってみませんか





立川市の南東部にある羽衣町3丁目と国立市青柳1丁目の境にある矢川緑地。

ちょっと前にも紹介しましたが1977年に「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき東京都の緑地保全地域として指定され保全されている約2.1ヘクタールの緑地です。矢川の水源地ともなっている湧水と湿地と雑木林で構成されています。

東京都(東京の名湧水選定委員会)が東京都内の優れた湧水として2003年に選定した「東京の名湧水57選」にも名を連ねており、その水は透きとおるように澄んでいます。

少し前には朝に行きましたが、本格的な冬将軍が来る前の独特な雰囲気(美しさ)がありました。


JR南武線西国立駅の南、徒歩10分弱です。

2009年11月7日土曜日

41才 バカボンのパパと同じ年に




枯葉散る
白いテラスの 午後3時
じっとみつめて
ほしいのよ
特別の愛で
ふるえてほしい

四十一才の春だから
元祖天才バカボンのパパだから
冷たい眼でみないで


作詞:赤塚不二夫  

作曲:渡辺岳夫 


うた: こおろぎ '73 コロムビアゆりかご会



私と同世代の人たちにはおなじみのアニメ『元祖天才バカボン』
エンディング・ソング(「元祖天才バカボンの春」)です。

『タイガーマスク』の「みなし児のバラード」、
『ルパン三世』の「ルパン三世主題歌Ⅱ」、 
『デビルマン』の「今日もどこかでデビルマン」、
『はじめ人間ギャートルズ』の「やつらの足音のバラード」、
『宇宙戦艦ヤマト』の「真っ赤なスカーフ」、
『銀河鉄道999』の「青い地球」や
『機動戦士ガンダム』の「永遠にアムロ」など、

昔のアニメの終わりの「うた」はさびしかったり、せつなかったり、ほのぼの、しみじみしてたりという曲が多かったような気がします(口ずさめてしまう「うた」が多いんですよね。不思議なことに)。

自分もあと1週間ほどすると、とうとうバカボンのパパと同じ年。もう人生の半分以上を消化しちゃったんだなぁ…と思うと、なぜかせつない気持ちになってしまいます。この「うた」を聴いている時は、自分の41才の姿は想像もできませんでしたが…、41才になる自分自身については「これでいいのか???」と自問自答する毎日です。


それにしても、私がアニメに夢中になっていた当時と比べて、世の中が渇ききっていて、潤いがなくなってきていますよね。 政権交代から次の一歩が必要です。バカボンのパパなら「政権交代の次は世直しなのだ」「これででいいのだ」と言ってくれるでしょうか…?。

写真は、ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌『ビック・イシュー』と立川市立錦図書館で借りたCD 『赤塚不二夫トリビュート 四十一才の春だから』

ちょうど、この『ビック・イシュー』128号に、故手塚治虫さんと故赤塚不二夫さんの娘さん同士の対談があって、トリビュートCDのことが出ていたんですが、たまたま行った錦図書館で、そのCDを目にして借りてしまいました。昔『イカ天』(TBSのテレビ番組『イカすバンド天国』)に出ていて、好きだったファンク・バンド(!?)『宮尾すすむと日本の社長』が「ニャロメのうた」をカヴァーしていたり、前述の「元祖天才バカボンの春」はもちろん、電気グルーヴがスチャダラバーとユニットを組んで(「電気グルーヴ×スチャダラバー」として)書き下ろした曲や矢野顕子さんが書き下ろした曲も収録されていました。


◆五十嵐けんのホームページ こちらもご覧ください

2009年11月5日木曜日

矢川緑地に行ってみませんか




立川市の南東部にある羽衣町3丁目と国立市の境にある矢川緑地は、1977年に「東京における自然の保護と回復に関する条例」に基づき東京都の緑地保全地域として指定され保全されている約2.1ヘクタールの緑地です。

東京都のホームページには

矢川は、立川段丘崖を水源地とし、立川市の東南部から国立市の西南部を流下して、青柳段丘崖先で谷保用水に合流する延長約 1.3キロメートルの小河川である。流路の大部分は玉石積護岸になっているが、水量も多く、水質も比較的良い状態を保っている。この上流部が区域内を流れ、湧水や湿地が随所にあり、このため貴重な湿地性の草本類が多く見られる。主に、矢川の北側は保全事業による植栽地、南側は湿地となっている。

とちょっと小難しく紹介されていますが、この矢川緑地は、矢川の下流部北は雑木林になっており、コナラ、ケヤキ、カツラなどが生い茂り、上流部南は矢川の水をひいた湿原になっていて、緑地の半分を占めています。湿地には大きなヤナギの木があり、その中央部には湧水池があります。澄み切った小さな流れの小川周辺には野鳥や虫たちが集っており、貴重な植物の宝庫になっています。

湿地のススキが心地よい風になびき、その周辺ではカルガモやアメンボウが悠々と泳いでいました。雑木林の中はマイナスイオンが出ているのか本当にすがすがしい気分になれます。

JR南武線西国立駅の南、徒歩約10分です。

2009年11月2日月曜日

こんなところにも政権交代の波?!


 久しぶりに、CDを買いに行くと、 鳩山首相の『TaKe HEART』を発見。

 でも、演歌のところにある? ワイドショーで聞いたところ、 歌謡曲的ポップスだったような気もしますが・・・。

 よく見ると発売元は多くの演歌や歌謡曲を出しているテイチクレコード。「それでか」と妙に納得してしまいましたが、「故人献金」問題など、政権運営に不安な材料もある首相が、国民のハートを掴んで、国民が望んでいる政治を実現できるかどうか。

 総選挙で民主党を応援した一人として、新政権が道を誤ることがないように、希望をもって、見守り、監視していきたいと思います。
 
 
 ちなみに、買ったCDは坂本冬美さんのカヴァーアルバム『Love Songs~また君に恋してる~』です。

2009年10月31日土曜日

秋の深まり 冬の到来


選挙、選挙で、久しぶりの更新になりました。ご無沙汰しています。


うちのベランダに蟷螂(カマキリ)。


近くに緑もほとんどないところですが、どこから来たのか。不思議です。


もう寿命を迎えるのでしょうか?


秋も深まり、冬の季節の到来を感じます。

2009年6月4日木曜日

民営化で保育が良くなるの? 学習会のお知らせです。


 ホームページやブログやブログ版五十嵐けんレポートではよく触れていることですが、立川市の市立保育園の民営化方針の見直しを求めている保護者たちでつくる「立川市の子育てを考える保育連絡会」が下記のように学習会を開催します。ぜひ、ご参加ください!!。



【 学習会のお知らせ 】



ちょっと待って!! 保育園の「民営化」


民営化で保育が良くなるの?


日時: 6月6日(土曜日) 13時30分から16時(開場13時15分)


場所: 立川市民会館(アミューたちかわ)サブホール
地図  http://www.city.tachikawa.lg.jp/cms-sypher/www/section/detail.jsp?id=151

お話: 柿田雅子さん(元公立保育園園長、実践女子大学講師)


主催: 立川市の子育てを考える保育連絡会


共催:保育を考える会(立川市職員労働組合)、すこやかサークル

  
保育あり 要連絡

【連絡先】
保育連絡会事務局  メール hoikurenrakukai@breeze.dti.ne.jp

保育連絡会ブログ(保育の連絡帳)http://blogs.yahoo.co.jp/tachikawa_hoiku/MYBLOG/yblog.html


こちらもご覧ください。


◆立川市議会議員 五十嵐けんのホームページ



◆立川市議会議員 五十嵐けんのブログ  Many Rivers ToCross



◆立川市議会議員 五十嵐けん”blog”レポート



※写真は保育連絡会の立川駅北口デッキ上での署名活動の一幕。【民営化許さん戦隊 パパママレンジャー?!】 子どもたちのために真剣にマイクで訴えています!!

民営化反対だワン!! 



 日々の活動の中で、ニュースなどを配っていると、こんな風景にも出くわします。

 君も保育園や図書館の民営化反対?

 反対だワン!!

 言うわけないか?!

2009年3月11日水曜日

我が祖国ニッポンの寛容性が試されている

 出稼ぎのため、他人名義のパスポートで不法入国したフィリピン人の両親から日本で生まれたカルデロン・のり子さん。両親とともに日本で暮らすことを望んでいるが、東京入国管理局から家族全員で帰国するか、ひとりで日本に残るか迫られている。まだ中学1年生だというのに・・・。父はとうとう強制収用されてしまったようだ。

 何とかならないものか。建前は違法でも裏では安い労働力として働かされてきたのが外国人労働者ではないのだろうか。

 僕が大学生の時に、ちょうどのり子さんの両親が日本にやってきたようだが、新宿下落合に学徒援護会の会館があって、いろいろなアルバイトを紹介・斡旋していた。お金がなくなるとそこへ行き、さまざまなアルバイトをしたものだったが、例えば、倉庫での整理作業などに行くと、必ずと言っていいほど、イラクやイランやパキスタンやタイやフィリピンの人たちが一生懸命働いているという場面に出くわした。仕事ぶりを見ていると、まじめそのもので、われわれ大学生のアルバイトの1.5倍から2倍は働いていた。不法入国か不法残留か、はたまた在留資格を持っていたかは定かではなかったが、彼らが日本の底辺労働を低賃金で支えていたのは確かである。

 最近の「派遣切り」ではないが、用がなくなったら「使い捨て」・・・。日本に寛容性はなくなってしまったのだろうか。

 ボブ・ディランにも影響をあたえたアメリカを代表するフォークシンガーのウディ・ガスリー(Woody Guthrie)は労働者の権利などの人権をテーマした曲を多く書いているが、その代表曲である『This Land Is Your Land』(我が祖国)には以下の歌詞がある。


As I was waiking, I saw a sigh there,
And on the sigh it said, “No Trespassing ”
But on the side it didn't say nothing,
That side was made for you and me.

歩いていたら、立て看板に出くわした
その看板には「立入禁止」と書いてあったが
裏側には何も書いてなかった
その裏側のほうこそわれわれのためにある

(ピーター・バラカン著『Rock Between The Lines
 ロックの英詞を読む』より)


 法務大臣はカルデロン・のり子さん家族の在留特別許可を出すべきだ。